機能訓練と生活づくりにより自立と生涯現役を支援します

ご挨拶

(有)リハビリ介護研究所 取締役所長
デイサービス「生活リハビリ館」・高齢者住宅「生活リハビリ村」管理者 玉垣 均

玉垣所長

私玉垣は、理学療法士としてリハビリテーション専門病院での8年間に機能障害の方の機能回復訓練を実施し医師や先輩理学療法士の指導のもと高度な知識と技術を習得しました。
しかし、限られた期間の限られた場所での訓練だけでは満足できず、「生活の場」である地域や介護施設でのリハビリに関心を持ち、当時から知り合いの「生活とリハビリ研究所」の三好春樹先生に背中を押されて病院を退職しリハビリ介護研究所を開設しました。
その後、三好先生の生活リハビリ講座(A・Bコース)を受講しながら、「地域」の行政による老人保健事業での訪問指導と機能訓練事業や、特別養護老人ホームや老人保健施設などの「高齢者介護施設」でのリハビリや介護の指導や、急性期病院である熊本地域医療センターや慢性期の病院での非常勤でのリハビリコンサルタントを行ってきました。
また、介護保険制度開始に合わせて、介護保険制度の趣旨である「利用者の選択により良い介護が選ばれることにより良い介護となっていく」ことを支えるために、介護サービス事業所に併設されない(ヒモつきでない)独立型の居宅介護支援事業所(ケアマネジメント事業所)を開設し、その実践はまさに介護保険の趣旨を実現するものとなりました。
また、「高齢者がいつまでの住み慣れた地域で住み続けられるように」と国により平成18年に創設され熊本市の事業として委託を受けた「地域包括支援センター」の管理者として約5年間従事し、地域ネットワークづくりと介護予防に取り組みました。
その一方で、通所サービスで充実した生活リハビリを実施できる事業所がないことから、約10年前に自らの実践としてリハビリ重視型のデイサービス「生活リハビリ館」を開設し、障害や高齢により生活や人生がうまくいかなくなっている方が、「機能訓練」と「生活づくり」により「自立」や「生涯現役」を支援する生活リハビリに取り組んできました。しかし、場所が熊本駅前であったことから、利便性は良くても室内のスペースや駐車場が狭く十分なことができないジレンマを抱えてきました。
そこで、なるべく多くの方に十分で豊かな機能訓練と生活リハビリを提供できるように、2年半前に城山上代に新築移転し素晴らしい環境のもとで、規模拡大して新たに多機能リハビリ型のデイサービスを平成22年8月に開設し、現在多くの皆様にご利用いただきその効果を実感しているところです。
また、そのかたわら、熊本学園大学や社会福祉専門学校などで非常勤講師としての講義や実技指導を行ってまいりました。
以上のように、リハビリ介護研究所では、これまで約30年間リハビリや介護の現場である「高齢者介護施設」や「病院」や「在宅」において「生活リハビリ」を実践し教育・指導してきました。
この度は、自らの実践として、これまで積み重ねた経験を活かして高齢者住宅「生活リハビリ村」に取り組みます。障害があっても高齢であっても自らの能力や意欲を引き出し、毎日の生活行為(ADL)や生活の豊かさ「楽しみ・役割・人間関係」(QOL)を向上させる「生活リハビリ」により、入居者の「豊かで幸せな人生」を実現することを基本理念として平成25年5月に開設予定です。
障害や高齢のために『人生がうまくいかない』という多くの方々にご利用いただき、ご一緒にこの「生活リハビリ村」と「生活リハビリ館」で「豊かで幸せな人生」を取り戻してまいりましょう。

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